農園ハロウィン

薪ストーブが出たこの日、子供たちはハロウィンパーティを企画し始めたようです。

かぼちゃのランタンを作りたい息子は、自分でかぼちゃの種をくり抜き、目の部分までは自分でカットしたようですが、口をギザギザにしたいのに、うまくいかず、ストーブにあたっていたお爺ちゃんを捕まえて、助っ人を頼み込んでいました。

完成品がこちら!カボチャの中にアルミホイルを敷き、ロウソクを立てて火をつけています。

 

なんと、大人が手助けしたのは、お爺ちゃんがカボチャの口をカットしただけ。他はすべて子供だけです。母である私はひとつも手出しせず(笑)

 

子供を自由にさせると、能力を存分に発揮しますね~

お陰様で、この日はハロウィン制作に没頭したため、学校の宿題を夜遅くにあわてて始めた息子たち。

「お母さん宿題手伝ってよ~」というおまけがついてきました。

 

2016年11月02日