農園レシピ

ごぼうの唐揚げ♥やみつき(みさの楽ちんレシピ)

材料(3~4人分)
ごぼう 30cm位のもの 2本、醤油大さじ1、生姜1かけ(すりおろす)、片栗粉適量、揚げ油適量
作り方
①ごぼうは、たわしなどでこすって汚れを落とし、一口大の乱切りにする。
②ビニール袋にごぼう・醤油・すりおろした生姜を入れ、味がしみ込むように揉み込み30分ほど漬け込んでおく。
③味がしみ込んだごぼうに、片栗粉をまぶし、180℃の油できつね色になるまで揚げる。
コメント
染谷ごぼうはとっても柔らかいので、乱切りで唐揚げにしても美味しく召し上がれます!
まるで軟骨の唐揚げを食べているようなジャンキーな美味しさです。
お酒のおつまみでしたら、②の段階でブラックペッパーを一緒に漬け込んでも美味しいですよ。

生らっきょうのおかか和え(農園レシピ)

材料
生らっきょう・かつお節(たっぷり)・醤油こうじ(なければ醤油)・ごま油やすり胡麻(好みで)
生らっきょうは水の中で薄皮をむきます。土が乾いてむきにくい時は、30分ほど浸水すると皮がふやけてむきやすくなります。
らっきょうは根と茎を切り落とし、斜めにスライスまたはみじん切りにします。
すべての材料を混ぜ合わせて完成です!
効果・効能
血液サラサラ・食物繊維は野菜トップクラスのらっきょう。らっきょうにはオリゴ糖と同じ働きをする成分も含まれており腸内環境を整えてくれるそう。また、お肌や髪の保湿とコラーゲンの再生・強化の働きをするケイ素も含まれるそうでアンチエイジング食材としても注目されています。
その他の食べ方
らっきょうと言えば甘酢漬けですが、生食でしっかり栄養を摂りつつ美味しく召し上がれる他、スライスして炒めてもシャキシャキと辛味も消え美味しく、まるごと煮る・揚げるなどするとホクホクとしてジャガイモに似た味わいになるなど、調理法によって実に様々なレシピを楽しめます。
コメント
美容目的であれば1日3~4個食べればその栄養は充分に摂取できます。食べ過ぎると胃痛やむかつきの原因になりますので適度な摂取を心がけてください。

らっきょうタルタルマヨネーズ(和尚レシピ)

材料A
らっきょう・きゅうり・にんにく等の野菜をお好きなだけご用意。純米酢orワインビネガー:20~30g
材料B
木綿豆腐:300g  酒粕:20g  白味噌:20g  液体甘味料:20g  レモン汁:5g  マスタードorコショウ:少々
材料C
米油:30g  塩・ハーブ類:適量
材料Aの野菜類はみじん切りにし、水にさらしてよく水切りし、Aの酢に漬けておく。
材料Bと①の漬け酢を加えたものをフードプロセッサーかブレンダーでよく撹拌する。
②に材料Cの米油を注ぎながら滑らかになるまで攪拌し、材料Cの塩とハーブで味を整える。
①の酢漬け野菜を加えて、ヘラなどで混ぜ合わせれば完成
コメント
これにナッツ類や胡麻ペーストを適量加えるとディップクリームに!